9月21日、前週の台風18号による水害からの復旧作業を気遣いながら、大覚寺の東、広沢池周辺の田圃の畔に咲き始めた「彼岸花」を撮りに、阪急京都線大宮駅から京福電鉄嵐山本線(嵐電)に乗換え、嵐山の手前の芸能神社をおく「車折(くるまさき)神社」で下車、ここから北進しました。
広沢池には徒歩で約20分の距離で、途中には、これといった名所も在りませんが、唯一、「遍照寺」というコジンマリしたお寺さんが、300m程手前に在ります。さて、池に辿り着きますと、京都を舞台にした時代劇からミステリー、刑事ものドラマでよく見掛る風景が其処には在りました。ここから先は『京都嵯峨野の半日散策』をご覧ください。北正面に愛宕山、高雄山を背景に、黄金色に垂れた刈取り前の稲穂で埋まる田圃が、京都の田園風景を彩って癒されます。この辺りを大覚寺に向かってゆっくり歩くのが大好きです。
広沢池には徒歩で約20分の距離で、途中には、これといった名所も在りませんが、唯一、「遍照寺」というコジンマリしたお寺さんが、300m程手前に在ります。さて、池に辿り着きますと、京都を舞台にした時代劇からミステリー、刑事ものドラマでよく見掛る風景が其処には在りました。ここから先は『京都嵯峨野の半日散策』をご覧ください。北正面に愛宕山、高雄山を背景に、黄金色に垂れた刈取り前の稲穂で埋まる田圃が、京都の田園風景を彩って癒されます。この辺りを大覚寺に向かってゆっくり歩くのが大好きです。