2014年10月19日日曜日

 「わが心のひがしもばら」  終戦後15年間の日本の原風景がここに   エッセー本を紹介しています

千葉県茂原市東茂原に生まれ、育った著者[川島時夫]が描いた「わが心のひがしもばら」。本題からは決してメジャーな話とは思えないが、その内容は、読み綴るほどに、わが事の成長過程で移入された「終戦後15年」の短期間ながら「日本の原風景」が、団塊の世代の誰しもが抱く、記憶でもあるようです。 本の紹介の仕方としては、ビジュアルな動画であることを、敢えて取り入れました。