2012年12月29日土曜日

富岡町長、再稼働優先を批判 「県民の心傷つける」[福島民友ニュース:12月29日]
東京電力福島第1原発事故により全町避難している富岡町の遠藤勝也町長は28日、環境省の2副大臣と会談、「政府に原発の再稼働を優先するような姿勢が見えるが、福島県民の心を傷つけるもの。国民の議論による合意形成がない限り、政府だけで再稼働を決めるのは福島県民は絶対反対だ」と述べ、安倍政権の原子力政策にくぎを刺した。

【コメント】
選挙に大勝の結果、福島の犠牲を無視した、衣の下の鎧が徐々に見え隠れし始めた。富岡町の町長に限らず、言うべきことはしっかり言わなければ、〝のど元過ぎて熱さ忘れる〟で福島に限らず犠牲が再び、となりかねない。
原発もそう、国債がらみの金利上げで早速、住宅ローン金利が25年1月から0.05%アップとなる。さぁ~この政権の粗悪さが次第に明らかになりそう..........................